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世界にひとつの「ザンタンエプロン」

国内生地メーカーに残ってしまう生地を使ってエプロンを仕立てました。
生地の種類も厚さも色柄も様々、すべてが一点もの。
「今日はあなた、明日はわたし」
現代を生きるふたりにも、一緒に仲良く使って欲しいと思っています。


残反提供:株式会社サンウェル

ストーリーザンタンエプロンが生まれた理由

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はじまりは、
青森・浪岡の
縫製工場から届いた
一通のメール。

コロナ禍で
仕事がほとんど
無くなってしまい
何か仕事を出して欲しい、
というもの。

十名程の職人が
ミシンに向かう
小さな縫製工場は今、
苦境に立たされています。

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そこには、
日本人が培ってきた
丁寧なものづくりの精神と
確かな技術があります。

写真3

しかし、
大量生産する海外の工場には
コスト面でも納期の速さでも
負けてしまう。

写真4

洋服を生業にする私たちが
できることは
ないのでしょうか。

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生地メーカーには、
商品化に至らなかった見本生地や
B品生地、端切れなどが
大量にあるといいます。

一着分に満たないその生地を、
もう一度商品へと
蘇らせることは
できないものでしょうか。

写真1

日本の優れたものづくりの
技術を守る為、
浪岡の工場に
仕事を出してあげたい。

生地メーカーから出る
大量の残反を有効活用したい。

それが、
「ザンタンエプロン」
誕生の背景です。

写真1

せっかく作るのであれば、
自分が毎日
使いたくなるようなものがいい。

商品がいいから
買ってもらえるものにしたい。

そして、
家族の毎日がちょっと明るくなれば
いいなぁと思うのです。

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  • 写真4
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